変換結果
上に Unix タイムスタンプ、または日時を入力すると、ここに変換結果が表示されます。
Unix タイムスタンプと日時の変換を、ブラウザだけで
タイムスタンプを入力すると、桁数だけで秒かミリ秒かを自動判定します(10桁以下は秒、11〜13桁はミリ秒)。単位を選ぶ手間はありません。逆に、日時を指定すればそれに対応するタイムスタンプが表示されます。どちらの欄からでも変換でき、両方の値は常に連動します。
タイムゾーンの選択式にすると「どのタイムゾーンを選んだか忘れる」という間違いが起きやすいため、このツールでは選択式を使わず、変換結果に常にローカル時刻とUTCを並べて表示します。あわせて、ISO 8601 形式の文字列と「3日前」「2時間後」のような相対表現も、ブラウザ標準の Date と Intl.RelativeTimeFormat だけで算出して表示します。
タイムスタンプが端末から出ない理由
ここでのプライバシーは約束ではなく仕組みです。送信先のサーバーが存在しないため、アップロードという工程がそもそもありません。
- 変換はすべてブラウザ内で、標準の Date オブジェクトを使って実行されます。
- ページは静的ファイルとして配信され、入力した内容を伴うリクエストは送信しません。
- ソースは公開されており、誰でも読めます(MIT)。
- オフラインで動作します。これは、データが端末から出ないからこそ可能です。
ご自分で確かめるなら、変換中にブラウザの Network パネルを開いてください。入力内容を運ぶリクエストは出ていません。 ソースを読む。
使い方
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タイムスタンプか日時を入力
タイムスタンプ欄に Unix タイムスタンプを入力するか、日時欄で日付と時刻を選びます。どちらから始めても構いません。
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または「現在時刻」をクリック
「現在時刻」ボタンで、今の時刻を Unix タイムスタンプとして即座に入力できます。
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変換結果を確認
結果には、秒とミリ秒それぞれのUnixタイムスタンプ、ローカル時刻とUTCの並記、ISO 8601 形式の文字列、相対時間表現が表示されます。
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必要な値をコピー
タイムスタンプやISO文字列の横にあるコピーボタンで、そのままクリップボードにコピーできます。
よくある質問
入力した内容はどこかにアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内で、標準の Date オブジェクトを使って完結します。サーバー側の処理が無いため、入力内容が端末の外に出る経路がありません。ソースは公開されており、ブラウザの Network パネルで確認できます。
タイムスタンプが秒かミリ秒かはどうやって判定していますか?
桁数で判定します。西暦2286年までのどの日時でも、秒単位のUnixタイムスタンプは10桁以下です。同じ瞬間をミリ秒で表すと桁数が3つ増えるため、11〜13桁はミリ秒として扱います。現実的などのタイムスタンプに対しても成立する、単純で信頼できるルールです。
なぜタイムゾーンの選択式が無いのですか?
選択式にすると、変換自体は正しくても「どのタイムゾーンを選んだか」を忘れて結果を読み違えることがあるためです。代わりに、すべての変換でローカル時刻(お使いのブラウザのタイムゾーン)とUTCを常に並べて表示するので、選び忘れも読み違いも起きません。
相対時間表現やISO 8601文字列は何ですか?
どちらもメインの変換結果に添えられた読み取り専用の付加情報です。相対時間表現は「3日前」「2時間後」のような短い表現で、ブラウザの Intl.RelativeTimeFormat で算出します。ISO 8601文字列は同じ瞬間を YYYY-MM-DDTHH:mm:ss.sssZ という標準形式で表したもので、コードやログ、APIへの貼り付けに便利です。
日時からUnixタイムスタンプへの変換もできますか?
はい。日時欄で日付と時刻を指定すると、Unixタイムスタンプ欄が秒・ミリ秒それぞれの値に更新されます。どちらの欄からでも、双方向に変換できます。
オフラインでも使えますか?
はい。PWA なので、一度アクセスすればキャッシュされ、ネット接続が無くても変換できます。ホーム画面に追加して、アプリのように使うこともできます。