JSON 整形

JSON をブラウザ内で整形・圧縮・検証。無効な場合は箇所を正確に表示します。データはアップロードされません。

JSON を入力

JSON を貼り付けるか入力してください。.json ファイルを選択することもできます。

入力: 0 バイト
モード

出力

上で選んだインデントで整形します。コピーやダウンロードができます。

上に JSON を貼り付けるか入力する、またはファイルを選択すると、ここに結果が表示されます。

ブラウザだけで JSON を整形・圧縮・検証

JSON を貼り付ける、直接入力する、または .json ファイルを選択してください。「整形」を選ぶとスペース2つ・スペース4つ・タブのいずれかでインテンドして見やすく表示し、「圧縮」を選ぶと不要な空白・改行をすべて取り除き、「検証」を選ぶと書き換えずにパースできるかどうかだけを確認します。

パースにはブラウザ標準の JSON.parse をそのまま使っています。あなたのコードが実行時に使うのと同じパーサーなので、ここで有効と判定された JSON はどこでも有効です。無効な場合は、ブラウザが実際に投げたエラーを、それが指す行・列と一緒にそのまま表示します。推測はしません。

JSON がデバイスの外に出ない理由

ここでの privacy は「約束」ではなく「構造」です。アップロードする先のサーバーがそもそも存在しないため、アップロードという処理自体がありません。整形ツールに貼り付ける JSON は実際の API レスポンスや設定ファイル、トークンなどを含むペイロードであることが多く、この点は特に重要です。

  • パース・整形・圧縮・検証はすべてブラウザ内だけで完結します。
  • ページは静的ファイルとして配信され、JSON データを伴うリクエストは一切発生しません。
  • ソースコードは公開されており、誰でも読めます(MIT ライセンス)。
  • オフラインでも動作します。これはデータが外に出ないからこそ可能です。

確認したい場合は、整形中にブラウザの「ネットワーク」パネルを開いてみてください。データを運ぶリクエストは存在しません。 ソースコードを見る。

使い方

  1. JSON を入力する

    テキストボックスに貼り付ける、直接入力する、または .json ファイルをクリックして選択します。ページ上のどこかにファイルをドロップしても読み込めます。

  2. モードを選ぶ

    「整形」は選んだインデント(スペース2つ・4つ・タブ)で見やすく表示します。「圧縮」は不要な空白をすべて取り除きます。「検証」はパースできるかどうかだけを確認します。

  3. エラーがあれば修正する

    無効な JSON の場合、ブラウザが実際に報告した行・列を該当行と一緒に表示します。問題箇所をすぐに見つけて直せます。

  4. 結果をコピーまたはダウンロードする

    整形・圧縮した結果をクリップボードにコピーするか、.json ファイルとしてダウンロードできます。入力と出力のバイト数も表示されるので、圧縮でどれだけ小さくなったかが一目で分かります。

よくある質問

入力した JSON はどこかにアップロードされますか?

いいえ。パース・整形・圧縮・検証はすべてブラウザ内だけで完結します。サーバー側の処理は存在しないため、データがデバイスの外に出る経路自体がありません。ソースコードは公開されており、ブラウザの「ネットワーク」パネルで実際に確認できます。

「整形」「圧縮」「検証」は何が違いますか?

「整形」は一定のインデント(スペース2つ・4つ・タブ)で見やすく表示します。「圧縮」はその逆で、JSON の構文上不要な空白・タブ・改行をすべて取り除き、可能な限り小さい出力にします。「検証」はどちらも行わず、入力がパースできる有効な JSON かどうかと、無効な場合はどこで失敗したかだけを報告します。

エラーの位置はどうやって特定していますか?

ブラウザ自身の JSON パーサー(JSON.parse)が実際に投げたエラーをそのまま使い、そのエラーがテキスト中のどこを指しているかから行・列を算出しています。エラーメッセージの書式はブラウザによって異なり、正確な位置情報を含まない場合もあります。その場合は位置を推測で補うことはせず、生のメッセージをそのまま表示します。

整形や圧縮でデータの内容自体は変わりますか?

いいえ。変わるのは空白だけです。オブジェクトのキーの順序やすべての値は、ブラウザの JSON パーサーが読み取った通りに保たれます。並べ替えたり、追加・削除したりすることはありません。

ファイルサイズの上限はありますか?

固定の上限はありません。すべてブラウザ内で処理するため、実際の上限はお使いの端末のメモリに依存します。非常に大きいファイルはパースや整形に時間がかかる場合があります。

オフラインでも使えますか?

はい。PWA として動作し、初回アクセス後はキャッシュされるため、ネットワーク接続なしでも整形・検証できます。ホーム画面に追加してインストールすることもできます。