HEX・RGB・HSLをブラウザだけで変換
HEX・RGB・HSLのいずれかのフィールドに色を入力すると、残り2つの形式が即座に更新されます。現在の色を示すスウォッチも同時に表示されるので、CSSのコーディングやデザインの受け渡し、色コードの見た目確認にそのまま使えます。
変換処理は標準的なsRGB↔HSLの計算式(ブラウザが内部でhsl()やrgb()を扱う際と同じ数式)を自前実装しており、外部ライブラリには依存していません。
入力した内容が端末の外に出ない理由
ここでのプライバシーは約束ではなく仕組みです。送信先のサーバーが存在しないため、アップロードという工程がそもそもありません。
- 変換処理はすべてブラウザ内で実行されます。
- ページは静的ファイルとして配信され、入力した色の値を伴うリクエストは送信しません。
- ソースは公開されており、誰でも読めます(MIT)。
- オフラインでも動作します。これは、データが端末から出ないからこそ可能です。
ご自分で確かめるなら、変換中にブラウザの Network パネルを開いてください。入力値を運ぶリクエストは出ていません。 ソースを読む。
使い方
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いずれか1つのフィールドに色を入力
HEXコード(#fff または #ffffff)、RGB値(rgb(255,0,0) または 255,0,0)、HSL値(hsl(0,100%,50%) または 0,100%,50%)のいずれかを入力します。
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残り2つが自動で更新される
入力していない残り2つのフィールドが対応する値に自動更新され、カラースウォッチのプレビューも合わせて変わります。
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不正な入力はそのフィールドだけエラー表示
その形式として無効な値を入力した場合、そのフィールドだけにエラーが表示されます。残り2つのフィールドは直前の有効な値を保持するので、入力内容が消えることはありません。
よくある質問
入力した内容はどこかにアップロードされますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結し、サーバー側の処理が無いため、入力した色の値が端末の外に出る経路がありません。ソースは公開されており、ブラウザの Network パネルで確認できます。
HEX・RGB・HSLはどの書式に対応していますか?
HEXは #fff または #ffffff(先頭の # は省略可、大文字小文字不問)に対応します。RGBは rgb(r,g,b) または裸の r,g,b(各値0〜255)、HSLは hsl(h,s%,l%) または裸の値(色相0〜360、彩度・明度0〜100)に対応します。
CMYKやHSB/HSV、CSSの名前付きカラー("tomato"など)には対応していますか?
いいえ。このツールは意図的にHEX・RGB・HSLのみに絞っています。CMYKやHSB/HSVは前提の異なる別の色モデルであり、名前付きカラーは変換ではなく固定の対応表であるため、いずれもこのツールの対象外です。
画像から色を抽出(スポイト)することはできますか?
このツールではできません。画像からの色抽出は別のツール(スポイト機能)の役割です。このツールは、入力された色コード同士の変換のみを行います。
無効な値を入力するとどうなりますか?
編集中のフィールドだけにインラインでエラーが表示されます。残り2つのフィールドとスウォッチは直前の有効な色を表示し続けるため、入力ミスで内容がすべて消えることはありません。
オフラインでも使えますか?
はい。PWAとして動作するため、一度アクセスすればキャッシュされ、ネット接続が無くても利用できます。ホーム画面に追加することもできます。