YAML 入力
.yaml / .yml ファイルを選ぶか、YAML テキストを直接貼り付けます。
YAML ファイルをここにドロップ、またはクリックして選択
対応形式: .yaml、.yml
JSON 出力
YAML を変換すると、ここに JSON が表示されます。
変換時の注意
- JSON にはコメントの構文がないため、YAML のコメントは変換時に失われます。
- YAML の日時は、JSON で持ち運べるよう ISO 8601 文字列に変換します。
- この変換器は YAML 1.2 の挙動です。引用符なしの yes / no / on / off は文字列のままで、boolean になるのは true / false だけです。
YAML を JSON に、ブラウザだけで
.yaml / .yml ファイルを選ぶか YAML を貼り付けると、JSON に変換できます。読みやすい整形出力と、容量を抑える最小化出力を選び、コピーまたはダウンロードできます。
YAML のアンカーとエイリアスは解決・展開して出力します。--- で区切られた複数ドキュメントは、1つの JSON 配列または文書ごとの JSON として選べます。
YAML が端末から出ない理由
変換はサーバーではなくブラウザ内で行われます。
- YAML の読み込みと解析はブラウザ内で完結します。
- 入力を送信するアップロード先はありません。
- ソースは公開されており確認できます(MIT)。
- 初回アクセス後はオフラインでも使えます。
ブラウザの Network パネルを開いて変換すれば、YAML を含むリクエストがないことを確認できます。 ソースを読む。
使い方
-
YAML を追加
.yaml / .yml ファイルを選択・ドロップするか、テキスト欄に YAML を貼り付けます。
-
出力を選ぶ
整形/最小化を選びます。複数ドキュメントなら、配列か文書ごとの出力かも選べます。
-
コピーまたはダウンロード
変換結果を確認し、コピーするか .json ファイルとしてダウンロードします。
よくある質問
YAML ファイルはアップロードされますか?
いいえ。解析と変換はすべてブラウザ内で実行され、アップロード処理やサーバー側の変換はありません。
アンカーとエイリアスはどうなりますか?
JSON 出力では解決・展開されます。循環するエイリアスは JSON では表現できないため、エラーとして知らせます。
複数の YAML ドキュメントはどう扱われますか?
--- で区切られた入力では、1つの JSON 配列か、文書ごとの JSON 出力を選べます。単一のドキュメントは単一の JSON 値になります。
コメントと日時は保持されますか?
JSON にコメントの概念はないため、コメントは失われます。YAML の日時は、持ち運びやすい ISO 8601 文字列に変換します。
no や yes は boolean になりますか?
なりません。YAML 1.2 の挙動を使うため、引用符なしの yes / no / on / off も文字列のままです。boolean になるのは true / false だけです。
不正な YAML の場合は?
解析できれば行・列を含むエラーを表示します。YAML 構文検証だけを目的としたツールではありません。