画像を連番でリネーム

写真をタップした順に番号を割り当て、命名パターンを設定すれば、連番でリネームして ZIP でまとめてダウンロード。拡張子は変更しません。

画像を追加

リネームしたい写真を選んでください。

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クリックして選択
またはページ上にドロップ
対応形式: JPG, PNG, WebP, GIF, AVIF, BMP, SVG
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タップした順に、まとめてリネーム

カメラやスマホから取り出した写真は、思った順番になっていないことが多く、1枚ずつ手でリネームするのは手間がかかります。このツールはすべての画像をサムネイルで表示し、スマホの写真アプリで複数選択するのと同じ感覚でタップした順に番号バッジが付き、番号の付いた画像だけをその順番のまま一括でリネームします。

命名パターンは簡単なテンプレートで指定します。連番を入れたい場所に {n} と書くか、桁数を揃えたい場合は {n:03} のように書きます(001, 002, ... のように 0 埋めされます)。テンプレートのそれ以外の文字はそのままコピーされます。元のファイルの拡張子は常にそのまま保持され、変わるのはファイル名の本体部分だけです。

写真が端末から出ない理由

ここでのプライバシーは約束ではなく仕組みです。送信先のサーバーが存在しないため、アップロードという工程がそもそもありません。

  • サムネイル表示とリネームは、すべてブラウザ内で実行されます。
  • ページは静的ファイルとして配信され、画像データを伴うリクエストは送信しません。
  • ソースは公開されており、誰でも読めます(MIT)。
  • オフラインで動作します。これは、データが端末から出ないからこそ可能です。

ご自分で確かめるなら、リネーム中にブラウザの Network パネルを開いてください。ファイルを運ぶリクエストは出ていません。 ソースを読む。

使い方

  1. 画像を追加

    クリックでファイルを選ぶか、ページ上にドロップします。すべての画像が1つのグリッドに、番号なしの状態で入ります。複数まとめてでも構いません。

  2. タップして順番を付ける

    画像をタップすると次の番号が付きます。スマホの写真アプリで複数選択するのと同じ操作感です。「残り全部を選択」で、追加した順にまとめて番号を付けることもできます。

  3. 順番を調整する

    番号の付いた画像をドラッグするか、上下ボタンで細かく調整します。番号の付いた画像を再タップすると番号が外れますが、グリッドにはそのまま残るので消えることはありません。

  4. 命名パターンを設定

    連番を入れたい場所に {n} を書いたテンプレート(例: IMG_{n:04})を入力するか、プリセットから選びます。入力中にリネーム後のファイル名がその場で表示されます。

  5. ZIP をダウンロード

    番号の付いた画像だけが番号順にリネームされ、1つの ZIP にまとめられます。番号のない画像は含まれません。拡張子は変更されません。

よくある質問

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。並び替え・リネーム・ZIP 化はすべてブラウザ内で完結します。サーバー側の処理が無いため、ファイルが端末の外に出る経路がありません。ソースは公開されており、ブラウザの Network パネルで確認できます。

拡張子は変わりますか?

変わりません。命名パターンが操作するのはファイル名の本体部分(最後の . より前)だけです。.jpg、.JPG、.png、.webp など元の拡張子は、そのままの表記で保持されます。

命名パターンはどう書けばいいですか?

連番を入れたい位置に {n} と書きます。桁数を揃えたい場合は {n:03} のように書くと、1, 2, 3 が 001, 002, 003 になります。それ以外の文字(英数字・ハイフン・アンダースコアなど)はそのままコピーされます。例えば photo-{n:03} は photo-001、photo-002、photo-003 …と並びます。

2つのファイルが同じ名前になったらどうなりますか?

それは起こりません。番号の付いた各画像には必ず異なる連番が割り当てられ、テンプレートには {n} が必須です(含まれない場合はダウンロード前にはっきり表示してブロックします)。異なる連番から同じ名前が生成されることは、構造上ありません。

画像自体は編集・再エンコードされますか?

されません。画像のバイト列には一切手を加えず、変わるのはファイル名だけです。画質・メタデータ・ファイルサイズは元のまま保たれます。

オフラインでも使えますか?

はい。PWA なので、一度アクセスすればキャッシュされ、ネット接続が無くても使えます。ホーム画面に追加して、アプリのように使うこともできます。