ファイルをハッシュ化
ファイルを選んでください。ファイルは端末内で読み込まれ、アップロードされません。
ブラウザでファイルのハッシュ値を確認
このツールは選択またはドロップしたファイルを読み込み、SHA-256・SHA-1・MD5 のチェックサムを計算します。3つとも同時に表示されるので、アルゴリズムを先に選ぶ必要はありません。
最も多い使い道はダウンロードファイルの検証です。配布ページに掲載されたハッシュ値と、実際にダウンロードしたファイルが1バイトも違わず一致するかを、ダウンロード自体を信用せずに確認したいときに使います。公開されているハッシュ値を比較欄に貼り付ければ、一致するかどうかがわかります。
ファイルが端末から出ない理由
ここでのプライバシーは約束ではなく、構造として保証されています。送信先のサーバー自体が存在しないため、アップロードという工程がありません。
- ファイルの読み込みとハッシュ計算はすべてブラウザ内で行われます(Web Crypto API と、小さなオープンソースの MD5 実装を使用)。
- このページは静的ファイルとして配信されており、データを運ぶリクエストは発生しません。
- ソースコードは公開されており、誰でも読むことができます(MIT ライセンス)。
- オフラインでも動作します。これはデータが端末の外に出ないからこそ実現できています。
ご自身で確認したい場合は、ファイルをハッシュ化する際にブラウザの Network パネルを開いてみてください。内容を運ぶリクエストが一切発生していないことがわかります。 ソースコードを見る
使い方
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ファイルを選ぶ
クリックしてファイルを選ぶか、ページ上のどこにでもドロップしてください。ファイルはローカルで読み込まれます。
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ハッシュ値を確認
SHA-256・SHA-1・MD5 がまとめて計算され、それぞれにコピー用ボタンが付いています。
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(任意)期待するハッシュ値と比較
公開されているハッシュ値を比較欄に貼り付けてください。文字数から MD5 か SHA-256 かを自動判定し、一致するかどうかを表示します。
よくある質問
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。読み込みとハッシュ計算はすべてブラウザ内で行われます。サーバー側の仕組みが存在しないため、内容が端末の外に出る経路自体がありません。ソースコードは公開されているので、ブラウザの Network パネルでも確認できます。
どのハッシュアルゴリズムに対応していますか?
ブラウザ標準の Web Crypto API による SHA-256・SHA-1 と、小さなオープンソースの JavaScript 実装による MD5(Web Crypto は MD5 に対応していないため)です。どのファイルでも3つとも計算して表示します。
「比較」機能はどう使いますか?
ダウンロードページなどで公開されているハッシュ値を比較欄に貼り付けてください。文字数(MD5 なら32桁、SHA-256 なら64桁)からアルゴリズムを判定し、対応する計算結果と照合して、一致・不一致をはっきり表示します。
大きなファイルにも対応していますか?
端末のメモリが許す範囲で対応しています。SHA-256 と SHA-1 はブラウザの暗号 API にストリーミング計算の仕組みがないため、ファイル全体を一度メモリに読み込む必要があります。そのため 200MB を超えるファイルでは、時間がかかったりメモリを多く使う可能性がある旨の注意が表示されます。MD5 は小さな単位に分割して計算するため、この制約を受けません。
MD5 や SHA-1 は安全に使えますか?
ダウンロードが壊れていないかを確認する用途であれば、3つのどれでも問題ありません。ただし誰かが意図的にファイルを改ざんする可能性がある場面では、MD5 と SHA-1 は安全とは言えないとされています。SHA-256 を使うか、配布元が推奨する方式を確認してください。
オフラインでも使えますか?
はい。PWA として作られているため、一度アクセスすればキャッシュされ、ネットワーク接続がなくても開けます。ホーム画面に追加することもできます。