証明書 / CSR を貼り付けまたは選択
PEM テキストを貼り付けるか、.pem/.crt/.cer/.csr/.der ファイルを選んでください。
証明書または CSR を上に貼り付けるか、ファイルを選ぶと内容が表示されます。
証明書・CSR をブラウザ内でデコード
このツールは X.509 証明書と PKCS#10 証明書署名要求(CSR)を、PEM テキストでも生の DER ファイルでも解析し、サブジェクト・発行者・有効期間・サブジェクト代替名(SAN)・公開鍵・署名アルゴリズム・フィンガープリントを表示します。
貼り付けた PEM に複数の証明書(チェーン)が含まれる場合は、それぞれを個別にデコードしてリスト表示します。リーフ証明書と中間 CA を 1 つずつクリックして確認できます。
証明書だからこそ気をつけたいこと
証明書や CSR は社内インフラの詳細情報であり、たまたま見つけたオンラインデコーダーに、うっかり秘密鍵まで一緒に貼り付けてしまう人もいます。ここでのプライバシーは約束ではなく、構造として担保されています。
- デコード処理はすべてブラウザ内で完結し、送信先となるサーバー自体が存在しません。
- 証明書と一緒に貼り付けられた秘密鍵ブロックは検出され、スキップされます — 解析も表示も一切行いません。
- このページは静的ファイルとして配信され、証明書データを伴うリクエストは発生しません。
- ソースコードは公開されており、誰でも確認できます(MIT ライセンス)。
- オフラインでも動作します。これは何もデバイス外に送信していないからこそ可能なことです。
自分で確認したい場合は、デコード中にブラウザの Network パネルを開いてみてください。証明書を含むリクエストは一切発生しません。 ソースコードを見る
使い方
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貼り付ける、またはファイルを選ぶ
PEM テキストを枠内に貼り付けるか、.pem / .crt / .cer / .csr / .der ファイルを選択・ドロップしてください。PEM か生の DER かは自動判別されます。
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証明書か CSR かを自動判別
まず証明書として解析を試み、失敗した場合は CSR として試行します。複数の証明書を含む PEM はチェーンとしてリスト表示され、クリックで切り替えられます。
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各項目を確認
証明書ではサブジェクト・発行者・有効期間(失効バッジ付き)・SAN・シリアル番号・各種アルゴリズム・フィンガープリントを表示。CSR では要求されたサブジェクト・SAN・公開鍵・署名アルゴリズムを表示します。
よくある質問
証明書や CSR はどこかにアップロードされますか?
いいえ。デコードは @peculiar/x509 ライブラリを使ってブラウザ内で完結します。サーバー側の処理は一切なく、証明書データがデバイスの外に出る経路そのものがありません。ソースコードは公開されているため、ブラウザの Network パネルでも確認できます。
誤って秘密鍵まで貼り付けてしまったらどうなりますか?
秘密鍵の PEM ブロックはヘッダーで識別され、解析も表示も一切行われません。fullchain.pem と鍵をまとめて貼り付けた場合でも、鍵の部分は単純にスキップされます。
証明書チェーンとは何ですか。なぜリストで表示されるのですか?
1 つの PEM ファイルに複数の証明書(通常はリーフ証明書とその上位にある中間 CA)が含まれることがあります。各ブロックは個別にデコードされてリスト表示され、どれでもクリックして詳細を確認できます。
失効バッジは何を表していますか?
証明書の notAfter(有効期限)までの残り日数、または失効してからの経過日数を色分けして表示します。有効期間中は緑、失効まで残り 30 日以内はオレンジ、失効後は赤になります。
CSR(証明書署名要求)もデコードできますか?
はい。入力が証明書として解析できない場合、続けて PKCS#10 CSR として解析を試みます。CSR には発行者・有効期間・フィンガープリントという概念がないため、要求されたサブジェクト・SAN・公開鍵・署名アルゴリズムのみを表示する、証明書とは異なる少なめの項目セットになります。
オフラインでも使えますか?
はい。PWA として実装されているため、一度アクセスすればキャッシュされ、ネットワーク接続なしでもデコードできます。ホーム画面に追加してインストールすることも可能です。
このツールで証明書や CSR を生成できますか?
いいえ。このツールは既存の証明書・CSR の中身を確認するデコード専用ツールで、新規生成は行いません。