ZIP を開く
.zip ファイルを選んでください。ファイルは端末内で読み込まれます。
ソフトを入れずに ZIP を解凍する
このツールは .zip アーカイブを開き、中のファイル・フォルダとそのサイズをすべて一覧表示します。そのうえで、必要なファイルだけを個別に、またはまとめてダウンロードできます。アーカイブの読み取りと展開は端末内で行われ、アップロードもインストールも必要ありません。
まずアーカイブ末尾の索引(セントラルディレクトリ)を読むため、中身を展開しなくてもファイル一覧が表示されます。ダウンロード時にはその項目だけを展開するので、大きなアーカイブから 1 つのファイルを取り出す場合も負荷は軽く済みます。入れ子のフォルダもそのまま表示し、パスワード付きの項目は「ロック中」として示します(復号は専用の unlock-zip ツールに任せ、ここでは中途半端に扱いません)。
アーカイブが端末から出ない理由
ここでのプライバシーは約束ではなく仕組みです。送信先のサーバーが存在しないため、アップロードという工程がそもそもありません。
- アーカイブの展開は、すべてブラウザ内で行われます。
- ページは静的ファイルとして配信され、データを伴うリクエストは送信しません。
- ソースは公開されており、誰でも読めます(MIT)。
- オフラインで動作します。これは、データが端末から出ないからこそ可能です。
ご自分で確かめるなら、ファイルを取り出す間にブラウザの Network パネルを開いてください。アーカイブを運ぶリクエストは出ていません。 ソースを読む。
使い方
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.zip を開く
.zip ファイルをクリックで選ぶか、ページ上にドロップします。アーカイブは端末内で読み込まれ、アップロードされません。
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一覧を確認
すべてのファイルとフォルダがサイズ付きで表示されます。入れ子のフォルダもそのまま表示され、暗号化された項目は「ロック中」と示されます。
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必要なものをダウンロード
任意のファイルを個別にダウンロードするか、「すべてダウンロード」でアーカイブ内のファイルをまとめて保存します。各ファイルはダウンロード時にのみ展開されます。
よくある質問
アーカイブはどこかにアップロードされますか?
いいえ。アーカイブの展開はすべてブラウザ内で完結します。サーバー側の処理が無いため、中身が端末の外に出る経路がありません。ソースは公開されており、ブラウザの Network パネルで確認できます。
ZIP ビューアとの違いは?
ビューアは中身を一覧表示するだけです。このツールは一覧表示に加えて展開まで行い、必要なファイルを個別に、またはすべてまとめてダウンロードできます。展開せずに中を見るだけなら zip-viewer をご利用ください。
「すべてダウンロード」はどのブラウザでも使えますか?
各ファイルを個別のダウンロードとして保存します。ブラウザによっては、複数ファイルのダウンロードを一度だけ許可するか尋ねられます。許可すれば残りも続けて保存されます。ファイル名は保持され、同名になる場合はブラウザが自動で連番を付けます。
パスワード付き(暗号化)の ZIP は開けますか?
暗号化アーカイブでも項目名は一覧表示できます(索引自体は通常暗号化されていないため)。該当項目は「ロック中」と示され、復号は行いません。パスワード付きの中身の取り出しは、別の unlock-zip ツールが担当します。
ファイルサイズの上限は?
固定の上限はありません。一覧表示はアーカイブの索引だけを読み、各ファイルはダウンロード時にのみ展開されるため、メモリ使用量はアーカイブ全体ではなく取り出すファイルの大きさに応じます。実際の上限は端末のメモリ次第です。
ファイル名が文字化けするのはなぜ?
UTF-8 フラグなしで保存されたファイル名(Shift_JIS などのコードページを使う古い環境で作られたアーカイブに多い)は文字化けして見えることがあります。本ツールは推測せず、その事実をそのまま示します。読める名前に直したい場合は、姉妹ツール zip-filename-fix をご利用ください。
オフラインでも使えますか?
はい。PWA なので、一度アクセスすればキャッシュされ、ネット接続が無くても展開できます。ホーム画面に追加して、アプリのように使うこともできます。