アーカイブを開く
.rar、.7z、.tar、.tar.gz、.tgz のいずれかを選んでください。ファイルは端末内で読み込まれます。
インストール不要で RAR・7z・TAR を解凍
このツールは RAR・7-Zip・TAR アーカイブを開き、中に含まれる全ファイルをフルパスとサイズ付きで一覧表示します。そのうえで、ファイルを個別に、またはまとめてダウンロードできます。解凍処理は端末内で WebAssembly 化されたオープンソースのアーカイブライブラリ libarchive を使って行われるため、アップロードもアプリのインストールも不要です。
ファイルは展開可能なフォルダツリーではなく、「docs/notes.txt」のようにアーカイブ内のフルパスで一覧表示されます。各ファイルはダウンロードを選んだときにだけ展開され、パスワード保護されたアーカイブは開いた時点で検出し、中途半端に開くのではなく明確に伝えます。暗号化された RAR・7z の復号には対応していません。
アーカイブが端末外に出ない理由
ここでのプライバシーは約束ではなく構造です。アップロード先のサーバーが存在しないため、アップロードという工程自体がありません。
- アーカイブの展開はすべてブラウザ内で完結します。
- このページは静的ファイルとして配信され、データを運ぶリクエストは発生しません。
- ソースコードは公開されており、誰でも確認できます(MIT ライセンス)。
- オフラインでも動作します。これは何も外部に送信していないからこそ可能です。
確認したい場合は、ファイルを展開する際にブラウザの「ネットワーク」パネルを開いてみてください。アーカイブを運ぶリクエストは発生しません。 ソースコードを見る
使い方
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アーカイブを開く
クリックして .rar、.7z、.tar、.tar.gz、.tgz のいずれかを選ぶか、ページ上にドロップします。ファイルは端末内で読み込まれ、アップロードはされません。
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一覧を確認する
各ファイルのフルパスとサイズが表示されます。アーカイブがパスワードで保護されている場合は、推測せずにその旨を明確に表示します。
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必要なファイルをダウンロード
個別のファイルをダウンロードするか、「すべてダウンロード」でアーカイブ内の全ファイルを保存します。各ファイルはダウンロード時にのみ展開されます。
よくある質問
アーカイブはどこかにアップロードされますか?
いいえ。アーカイブの展開はすべてブラウザ内で完結します。サーバー側の処理は存在しないため、ファイルが端末の外に出る経路そのものがありません。ソースコードは公開されているので、ブラウザの「ネットワーク」パネルでも確認できます。
対応しているアーカイブ形式は?
RAR(v4・v5)、7-Zip(.7z)、TAR(gzip 圧縮された .tar.gz / .tgz を含む)に対応しています。いずれもオープンソースのアーカイブライブラリ libarchive で読み取っており、RAR の解凍に独占的な unrar ライブラリは使用していません。
パスワード保護された暗号化アーカイブは開けますか?
いいえ。パスワード保護された項目を検出した場合、展開を試みる前に明確なメッセージを表示します。暗号化された RAR・7z ファイルの復号はこのツールの対象外です。
なぜフォルダツリーがないのですか?
ファイルは展開可能なフォルダツリーではなく、「docs/notes.txt」のようなフルパスで一覧表示されます。これにより一覧をシンプルに保ちつつ、アーカイブ内の位置はファイル名からそのまま分かります。
「すべてダウンロード」はどのブラウザでも使えますか?
各ファイルを個別のダウンロードとして保存します。一部のブラウザは複数ファイルのダウンロード許可を一度だけ確認してきます。許可すれば残りも続けて保存されます。同名のファイルがある場合はブラウザ側で自動的に連番が付きます。
ファイルサイズに上限はありますか?
固定の上限はありません。アーカイブは一覧表示・展開のためにブラウザのメモリ上に読み込まれるため、実質的な上限はこのツールの制約ではなく、お使いの端末で利用可能なメモリに依存します。
.zip ファイルの解凍もここでできますか?
いいえ。.zip は姉妹ツールの unzip が担当しているため、このツールは RAR・7z・TAR に専念しています。展開せずに .zip の中身だけ確認したい場合は zip-viewer をご利用ください。
オフラインでも使えますか?
はい。PWA として動作し、初回アクセス後はキャッシュされるため、ネットワーク接続なしでも展開できます。ホーム画面に追加することも可能です。