Markdown テーブル編集

グリッドでテーブルを編集すると、Markdown のパイプ位置が自動で揃います。ブラウザ内で完結。既存テーブルの貼り付けから始めることもできます。

Markdown テーブルを読み込む

GFM Markdown のテーブルを貼り付けて「読み込む」を押すと、下のグリッドに反映されます(現在の内容は置き換わります)。もちろんグリッドに直接入力して作り始めても構いません。

テーブル

セルをクリックして編集します。Tab / Enter / 矢印キーでセル間を移動できます。

行の操作

Markdown

常にパイプの位置が揃った、整形済みの GFM テーブルとして出力されます。

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パイプ位置を手で揃えずに GFM テーブルを編集する

GitHub-Flavored Markdown のテーブルはただのテキストなので、セルが少し長くなったり行を足したりするたびに `|` の位置を手で揃え直すのは面倒です。このツールはその代わりにグリッドを提供します。セルをクリックして入力し、ボタンで行・列を追加削除し、各列を左揃え・中央揃え・右揃えに設定できます。

下に表示される Markdown はグリッドの内容から毎回生成し直されるため、編集のたびに列幅の揃った整形済みテーブルになります。パイプを手で編集する必要はありません。空のグリッドから作り始めても、既存の Markdown テーブルをインポート欄に貼り付けて読み込み、続きを編集しても構いません。

テーブルの内容が端末の外に出ない理由

ここでのプライバシーは「約束」ではなく「構造」です。アップロード先のサーバーがそもそも存在しません。

  • テーブルの読み込み・編集・再生成はすべてブラウザ内で完結します。
  • このページは静的ファイルとして配信され、テーブルの内容を伴うリクエストは発生しません。
  • ソースコードは公開されており、誰でも確認できます(MIT ライセンス)。
  • オフラインでも動作します。これは何も外部に送信していないからこそ可能です。

確認したい場合は、編集中にブラウザの Network パネルを開いてください。テーブルの内容を運ぶリクエストは発生しません。 ソースコードを見る

使い方

  1. 空のグリッドから始める、または読み込む

    3 列の空グリッドがすぐに入力できる状態で表示されます。既存のテーブルから始めたい場合は、GFM Markdown をインポート欄に貼り付けて「読み込む」をクリックすると、解析結果でグリッドが置き換わります。

  2. セルを編集する

    セルをクリックして入力します。Tab / Enter / 矢印キーで、表計算ソフトのようにセル間を移動できます。

  3. 行・列の追加削除と配置設定

    行・列ボタンで追加削除ができます。各列の見出しには左揃え・中央揃え・右揃えの選択肢があり、Markdown の区切り行に反映されます。

  4. Markdown をコピーまたはダウンロード

    グリッドの下に表示される Markdown は常にパイプの揃った整形済みテーブルです。クリップボードにコピーするか、.md ファイルとしてダウンロードできます。

よくある質問

テーブルの内容はどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込み・編集・再生成はすべてブラウザ内で完結します。サーバー側の仕組みは存在しないため、テーブルの内容が端末の外に出る経路自体がありません。ソースコードは公開されており、ブラウザの Network パネルでも確認できます。

セル内に `|` を含めるとどうなりますか?

セルに入力した `|` は、Markdown を生成する際に自動で `\|` にエスケープされます。テーブルを読み込むときは逆に `\|` を `|` に戻すので、どちらの操作でもグリッド上には正しく表示されます。

列数が揃っていない(いびつな)テーブルを貼り付けたらどうなりますか?

GitHub 自体の扱いと同じです。見出し行よりセル数が少ない行は空セルで埋められ、多い行は超過分が切り捨てられます。エラーで止まったり、データが気づかないうちに壊れたりすることはありません。

セルの中に改行を含められますか?

いいえ。GFM のテーブルセルは仕様上、単一行です。改行を含むテキストをセルに貼り付けると、改行はスペースに置き換えられます(テーブル構造を静かに壊すことはありません)。

見出しやリンクなど、テーブル以外の Markdown も表示できますか?

いいえ、このツールはテーブル編集に特化しています。Markdown 文書全体をプレビューしたい場合は、別の専用ビューアツールをご利用ください。

オフラインでも使えますか?

はい。PWA として提供しているため、一度アクセスすればキャッシュされ、ネットワーク接続なしでも編集できます。ホーム画面に追加することもできます。