CSV ビューア

CSV ファイルを、文字コードと区切り文字を判定しながらブラウザで開いて表示します。アップロードはありません。

ファイルを開く

CSV / TSV / TXT ファイルを選んでください。ファイルは端末内で読み込まれます。

CSV をブラウザで表示する

このツールは CSV・TSV などの区切りテキストを開いて、表として表示します。ファイルは端末内で読み込まれるため、サーバーに送ったり何かをインストールしたりせずに、データの中身を確認できます。

文字コード(UTF-8。Excel などから書き出した Shift_JIS のファイルには自動でフォールバック)と区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)を判定します。判定が合わないときは手動で切り替えられます。大きなファイルは画面に見えている範囲だけを描画するため、数万行あってもスクロールが重くなりません。

ファイルが端末から出ない理由

ここでのプライバシーは約束ではなく仕組みです。送信先のサーバーが存在しないため、アップロードという工程がそもそもありません。

  • ファイルの読み込みと解析は、すべてブラウザ内で行われます。
  • ページは静的ファイルとして配信され、データを伴うリクエストは送信しません。
  • ソースは公開されており、誰でも読めます(MIT)。
  • オフラインで動作します。これは、データが端末から出ないからこそ可能です。

ご自分で確かめるなら、ファイルを開く間にブラウザの Network パネルを開いてください。中身を運ぶリクエストは出ていません。 ソースを読む。

使い方

  1. ファイルを開く

    CSV / TSV / TXT ファイルをクリックで選ぶか、ページ上にドロップします。ファイルは端末内で読み込まれます。

  2. 文字コードと区切り文字を確認

    判定された文字コードと区切り文字が表の上に表示されます。文字化けや列のずれがあれば手動で切り替えると、その設定で読み直します。

  3. 表を見る

    1 行目を見出しとして扱うかを切り替え、行をスクロールして確認します。大きなファイルは必要な部分だけ読み込みます。

よくある質問

ファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込みと解析はすべてブラウザ内で完結します。サーバー側の処理が無いため、中身が端末の外に出る経路がありません。ソースは公開されており、ブラウザの Network パネルで確認できます。

どんな形式のファイルを開けますか?

カンマ区切り(.csv)、タブ区切り(.tsv)、プレーンテキスト(.txt)です。区切り文字はカンマ・タブ・セミコロンの中から自動で判定し、手動でも指定できます。

日本語が文字化けします。どうすればいいですか?

その多くは、ファイルが UTF-8 ではなく Shift_JIS で保存されている場合です。このビューアはまず UTF-8 を試し、失敗すると Shift_JIS にフォールバックします。文字コードを手動で指定すれば、その設定で読み直します。

大きなファイルでも扱えますか?

端末のメモリの範囲で扱えます。画面に見えている行だけを描画するため、数万行あってもスクロールは重くなりません。すべて端末内で処理するので、非常に大きなファイルは使用可能なメモリに左右されます。

ファイルを編集・保存できますか?

いいえ。これはデータを読んで確認するためのビューアで、ファイルの変更や書き出しは行いません。

オフラインでも使えますか?

はい。PWA なので、一度アクセスすればキャッシュされ、ネット接続が無くても開けます。ホーム画面に追加して、アプリのように使うこともできます。