ファイルを選ぶ
ZIP にまとめるファイルを選んでください。
ブラウザで ZIP にまとめる
このツールは、選んだファイル — 書類、写真、コード、フォルダごと — を 1 つの .zip にまとめます。数に制限はなく、ファイル名が重複した場合は自動で区別するため、知らないうちに上書きされることはありません。
圧縮の処理は @zip.js/zip.js を使ってブラウザ上で行われます。ファイルは端末内で読み込まれ、アーカイブもその場で作られるため、アップロードもサーバーの応答待ちもありません。
ファイル名は UTF-8 のフラグを付けて書き込まれます。そのため日本語などの非 ASCII の名前も、Windows のエクスプローラーで文字化けせずに正しく展開できます — 作り方を誤ったアーカイブでよく起きる問題です。
ファイルが端末から出ない理由
ここでのプライバシーは約束ではなく、仕組みそのものです。アップロード先となるサーバーがないため、アップロードという手順自体がありません。
- アーカイブはすべてブラウザ内で作られます。
- ページは静的ファイルとして配信され、あなたのファイルのデータを伴うリクエストは一切送信しません。
- ソースコードは公開されており、誰でも読むことができます(MIT)。
- オフラインでも動作します。これは、何も端末の外に出ないからこそ実現できることです。
ご自身で確認したい場合は、ブラウザの Network パネルを開いたまま ZIP を作成してみてください。あなたのファイルを運ぶリクエストは見当たりません。 ソースコードを読む。
使い方
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ファイルを追加する
クリックしてファイルを選ぶか、ページ上にドロップします。フォルダを含め、いくつでも追加できます。
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一覧を確認する
何が含まれるかを確認します。重複する名前は自動で区別され、まとめる前に不要なものを取り除けます。
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ZIP をダウンロードする
アーカイブを作成し、1 つの .zip としてダウンロードします。ファイル名は元の文字のまま保たれ、Windows でも非 ASCII の名前が崩れません。
よくある質問
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。アーカイブはすべてブラウザ内で作られます。サーバー側の処理がないため、ファイルが端末の外へ出る経路そのものがありません。ソースコードは公開されており、ブラウザの Network パネルでご自身で確かめられます。
どんな種類のファイルでも ZIP にできますか?
はい。書類、写真、コード、アーカイブ、フォルダごとなど、どんなファイルにも使えます。特定の種類に限られておらず、変換や再エンコードも行いません。ファイルはそのままの状態でアーカイブに入ります。
日本語のファイル名が ZIP で文字化けすることがあるのはなぜですか?
ZIP 形式はもともと、Unicode ではなく従来のコードページ(日本語では Shift_JIS など)を前提にしていました。アーカイブが非 ASCII の名前を UTF-8 として記録せずに保存すると、Windows のエクスプローラーが誤ったエンコードで読み取り、文字化けが起きます。このツールは UTF-8 のファイル名フラグを立てるため、日本語などの非 ASCII の名前も正しく展開されます。
同じ名前のファイルが 2 つあるとどうなりますか?
重複する名前は自動で区別されるため、同じ名前の 2 つ目のファイルが 1 つ目を知らないうちに上書きすることはありません。各エントリはアーカイブ内で別々のまま保たれます。
オフラインでも動作しますか?
はい。これは PWA です。最初の訪問のあとはキャッシュされるため、ネットワークに接続していなくても ZIP を作成できます。ホーム画面に追加して使うこともできます。
ファイルのサイズや数に上限はありますか?
決まった上限はありません。すべてブラウザ上で動作するため、実際の上限は端末のメモリ次第です。ファイルの数や容量がとても大きい場合は、処理に時間がかかったり、より多くのメモリが必要になったりすることがあります。